スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Thunderboltの実力 〜Ethernet編〜 2011年09月26日 Apple トラックバック:0コメント:0

本日は昨日の「USB2.0編」に引き続き、「Ethernet編」。

Macに直接LANケーブルを接続した場合とThunderboltを経由した場合、参考として
Wi-Fiで接続した場合の回線速度の差を計測しました。


**************************************


【用意した物】

・iMac
・Thunderbolt Display
・TimeCapsule
・LANケーブル(カテゴリ6e)
・ONU(NTT PR-S300HI)


【計測の環境・日時】

・NTT西日本 フレッツ光ネクスト(ファミリーハイスピード 下り最大200Mbps)
・プロバイダ:ぷらら
・9/26 19:00


【計測の方法】

① ONU ⇒ TimeCapsule ⇒ iMac
② ONU ⇒ TimeCapsule ⇒ Thunderbolt Display ⇒ iMac
③ ONU ⇒ TimeCapsule ⇒ (Wi-Fi) ⇒ iMac


**************************************


【計測結果(5回計測の平均)】

① ONU ⇒ TimeCapsule ⇒ iMac

 上り:30.64Mbps 下り:75.90Mbps
スクリーンショット 2011-09-26 20.21.52

② ONU ⇒ TimeCapsule ⇒ Thunderbolt Display ⇒ iMac

 上り:18.08Mbps 下り:73.64Mbps
スクリーンショット 2011-09-26 20.24.46

③ ONU ⇒ TimeCapsule ⇒ (Wi-Fi) ⇒ iMac

 上り:24.74Mbps 下り:53.46Mbps
スクリーンショット 2011-09-26 20.26.30


スクリーンショット 2011-09-26 20.30.58

**************************************


【結論】

・①と②では上り速度に差はあったものの、下り速度は誤差程度。
・Wi-Fiはやはり有線接続に比べ速度は落ちる。

回線速度は近隣の同一プロバイダ加入数や時間帯による回線の混雑状況に影響される為
正確な速度を計測するのは困難ですが、回線速度が【メガ】単位であるのに対し、
Thunderboltは【ギガ】単位なので、速度差は出にくいと思われます。
ボトルで表せば細い方から入って太い方に抜ける感じ。
(昨日のUSB2.0の場合は逆で、太い方から入って細い方に抜けるパターン)

Ethernetだけを見ればAppleの謳い文句である「究極のドッキングステーション」で
あることは間違いないと思われます。
今後技術の進化に伴い、極端に回線速度がUPすることがなければ、Thunderboltを
経由してインターネット回線を接続しても、特に問題はないと思います。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://secondsolution.blog.fc2.com/tb.php/96-c426f91e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。