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App Store5年の歴史に見る、未来のカタチ 2013年07月09日 Apple トラックバック:0コメント:0

Appleは【5 Yerars of the App Store -5年の歩み-】という特別ページをiTunes Store上で公開しました。

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2008年にスタートしたApp Storeは5年を経過しようとしていて、今や登録アプリ数は90万本以上、総ダウンロード数は500億件にも上っています。
App Storeを含め、iOSというプラットフォームが如何に受け入れられているかが数字からも伺い知れます。





*****




以前、こんな記事を書きました。

参考記事:楽しみなのは新製品ではなく、垣間見える未来のカタチ

本当に楽しみなのは『Appleのイベントで発表される新製品や新サービスではなく、5年後10年後を見据えたデジタル文化の未来が垣間見える事』という内容の記事です。



5年という年月を経過しようとしているApp Storeはどうなのでしょうか。

過去一部のユーザーにしか需要のなかったスマートフォンは今や当たり前のように一般的にも普及しています。
二つ折りの携帯電話を当たり前のように特別不満もなく使っていたと思います。

そんな時代のアプリケーション開発、ソフトウェア開発は一部の個人と企業のみの仕事でした。
誰もが仕事として容易に参入できる分野ではなかったと思いますし、どちらかと言えばクローズドな世界だったようにも思います。



そして現在。

Appleは「App Store」という個人・企業を問わず誰もがアプリケーションの販売が出来る "場" を提供しました。
統一のストアというのはAppleにとって収益を拡大させる仕組みであり、開発者にとっては自分達でで販の "場" を作る必要がなくなるなど、双方にとって良い環境です。

ただ自分が「App Store」が一番素晴らしいと思うのは、『大人でも子供でも、個人でも企業でも、どんな人でもアプリケーションの開発が出来る同じスタートラインに立たせてくれた』という点です。
(勿論経験や知識の違いはあります)



5年前、"アプリ開発者" なんて言葉は聞いた事もありませんでした。
それが今や1つの職業として認知され、場合によっては何年も同じ会社に勤める会社員よりも多くの収入得ている事もあります。

Appleが提唱する未来のカタチ、Appleが垣間見せてくれる未来のカタチ。
凡人の自分にはその時、それが未来のカタチであるなんて全く分かりません。

一定の期間を過ぎて振り返ってみた時、それが "未来のカタチ" だったんだと気付きます。


『将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできない。できるのは、後からつなぎ合わせることだけ。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。』


Appleファンなら誰もが知っているジョブズ氏のスタンフォード大学でのスピーチの言葉です。



更に5年後、10年後、App Storeはどのようになっているのでしょうか。
また、Appleはどんな世界を我々に見せてくれているのでしょうか。

今、Appleが発する言葉、Appleが起こす行動、Appleが見せる世界にそのヒントがあるように思います。


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