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WESCo 95th Anniversary Catalog 2013 2013年05月16日 Fashion トラックバック:0コメント:0

アメリカのワークブーツメーカーである WESCO が95周年を迎えたことを記念してカタログが刊行されました。

価格は¥1,050。
WESCO JAPAN の直営店である大阪ショールーム、恵比寿、世田谷、金沢と国内の正規販売店で購入出来ます。

IMG_0932_20130516213254.jpg

内容はWESCO社の歴史やWESCOブーツ愛用者の紹介、ブーツラインナップやカスタムパーツの紹介です。
WESCOブーツ愛用者を紹介している「My Wesco!」ではモデルの佐田真由美さんが紹介されています。



*****



アメリカ製ワークブーツの特徴は何と言っても頑丈さです。
日本ではファッションアイテムとして取り入れられていますが、アメリカ本国ではまだまだ "作業靴" です。
(最近はファッションアイテムとしても取り入れられています)

そんな頑丈なワークブーツの最大の特徴は「リペアが出来る」という点です。
長年履き込む事ですり減ったソールを新品に交換することが可能です。

WESCOブーツも勿論ソールの交換が可能で、ブーツの用途や好みに合わせて沢山の種類の中からソールをチョイスできます。
WESCOブーツは世界中で販売されていますが、ソールの交換をする場合は必ず米オレゴン州にあるWESCO本社に送って作業をしてもらわなければいけません。
しかし唯一日本だけはWESCO JAPAN本社ショールームに併設されているリペア工房でリペア作業をすることが出来ます。

またWESCOブーツの最大の特徴は「リビルド」です。
これはシャフト以外の部分を新品に作り直すという作業です。
長年の使用でレザーが破けてしまったり劣化してしまったりしても新品にする事が可能です。

この「リビルド」では別のソールをチョイス出来ることは勿論のこと、元の使用とは別のレザーを使って作り直すことも可能で、ハーフサイズ程度のサイズ変更も可能です。

長年履き込む事で体の一部のように馴染むレザーブーツですが、本来なら処分して新品に買い換えなければいけないような状況でも修理して使用することが可能です。
ワーカーの事を考えた良いシステムだと思います。



自分は現在3足のWESCOブーツを所有しています。
その内の1足でWESCO JAPAN限定の「Narrow Wesco Engineer」というブーツを所有しています。
この1足は他の2足に比べてハーフサイズ小さい事もあって、先日WESCO JAPANにリビルド作業を依頼しました。
(リビルドはアメリカ本社での作業)

IMG_0952.jpg



価格はちょっと高めですが、10年20年履き続けられる事を考えると高くはないような気がします。
モノを大切にすると言葉で言うのは簡単ですが、修理をしながら長年使い続けられるワークブーツは今の時代に合っているのかもしれません。
自分は過酷な状況でも耐えられるワークブーツが大好きです。


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