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Appleのプロモーションの上手さ 2013年05月09日 Apple トラックバック:0コメント:0

現在AppleはApp Storeでの総ダウンロード数が500億件を目前に控えて、恒例のキリ番キャンペーンを行っています。
今回は500億件目を達成した人にUS10,000ドル分のApp Store Cardを、500億番目から50番目の人までにUS500ドル分のApp Store Cardがプレゼントされます。


当ブログでも他のブロガーさんのブログでも、また各種関係ニュースサイトでも500億という数字が如何に凄い数字なのかを検証しています。
1秒間に数百件がダウンロードされている計算になるわけですが、ここまで来るとさすがに数字のケタが大きすぎてピンとこないというのが正直なところです。

しかし現在のApple公式HPのトップではこの "500億" という数字を少し想像しやすいプロモーション画面になっています。



『数を500億まで数えると、1,600年かかります』

スクリーンショット 2013-05-09 17.35.38



『レンガが500億個あれば、万里の長城を12個つくることができます』

スクリーンショット 2013-05-09 17.36.52



『500億歩歩くと、地球を800周以上できます』

スクリーンショット 2013-05-09 17.37.30



勿論これでも途方もない数字であることに変わりはありません。
「1,600年」や「12個」、「800周以上」というのもよくよく考えれば途方もない数字です。

ただ、単純に "500億" という数字よりも想像はしやすいですし、「数を数えた場合」「自分たちが住んでいる地球で換算」など、比較的自分たちにとって身近に感じやすいモノで例えているというのが秀逸だと思います。


Appleのこれまでの様々なイベントを見ても分かるとおり、Appleは製品そのものの素晴らしさは当然ながら、その製品をより素晴らしいと感じさせるプロモーションが抜群に上手です。

たった一言で、たった一文で我々を「う〜ん」と唸らせてしまうAppleのプロモーションの神髄がこの3つ画像から垣間見えるような気がします。


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