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Appleへの不振の声はどこへやら・・・ 2013年04月26日 Apple トラックバック:0コメント:0

Appleは1年を通して何度かのイベントを開催します。
そんなイベントの中で最も注目すべきイベントが WWDC です。

WWDCはWorldWide Developers Conferenceの略で、日本語で訳すると「世界開発者会議」です。
読んで字の如く、世界中の開発者に対してAppleが行うイベントで世界中から開発者が集まります。

基本的には開発者の為のイベントで新しいOSなどのソフトウェアのプレビューなどが行われますが、例年新しいハードウェアも発表、即日発売されることからユーザーからも大きな注目を集めています。


Appleファンやユーザー、開発者にとって大きなイベントであるWWDCは今年も開催されることになり、日程も発表されました。
日程は現地時間の6月10日〜14日です。
日本時間では6月11日未明からのイベントスタートになるわけですが、毎年CEOやSVPにによる基調講演もあり、新製品発表の期待も高まります。

wwdc13-about-main.jpg


そんなWWDCに参加する為にはチケットを購入しなければいけないのですが、例年日程発表の数日後にチケットが発売されます。
今年も日本時間の4月26日AM2:00に販売が開始されたのですが、ナント完売までの時間は僅か2分だったというから驚きです。
WWDC2012のチケット完売時間は約2時間だったようで、2時間でも驚きも早さなのに2分ですから驚きは隠せません。


Appleからは2013年なってから(厳密には2012年10月のスペシャルイベント以降)新しいプロダクトは発表されていません。
最近は業績不振、株価の下落、後任CEO探し、SVPの退職などあまりいい情報は耳にしません。
とは言え、iPhoneは日本でも世界でも売れていますし、PC業界自体が売り上げを落としている中でもMacはシェアを拡大しています。

WWDCは基本的に開発者の為のイベントではありますが、前述のようにユーザーやファンにとっても重要で大きなイベントです。
WWDCのチケットの売れ行きや完売までの時間がAppleに対しての評価に直結するわけではありませんが、まだまだ心配することではないのでしょう。

ここ最近は噂ばかりが先行して実際に新しい製品が発表されていなかった事もあって、熱心なファンでも今後のAppleが多少は気になっていたでしょう。
ですが、チケットが僅か2分で完売というニュースでそれも吹き飛んだように思えます。

コンサートのチケットが発売から僅か数分で完売するほどのアーティストは世界中を探してもほんの一部でしょう。
それをいちコンピューターメーカーがやってしまうのですから凄いとしか言いようがありません。



繰り返しになりますが、WWDCのチケットが2分で完売したからといってAppleの株価が急激に上がったり業績が突然よくなったりするわけではありません。
ただ "2分" という数字は、ユーザーやファン、開発者のAppleへの期待や新製品が発表されなくとも信じて待つという気持ちの表れなのだと思います。

今年のWWDCは我々にどんな驚きを与えてくれるのでしょうか。
今から楽しみでなりません(^^) 




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