スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

App Storeのアプリダウンロード数増加率は凄い 2013年04月25日 Apple トラックバック:0コメント:0

Appleは先日、App Storeでのアプリ総ダウンロード数が450億本を突破したと発表しました。
ナント800本/秒との事です。

以前当ブログではiTunes Storeでの楽曲ダウンロード数が250億曲を突破した事を記事にしました。
その際に毎秒どれくらいの楽曲がダウンロードされているのかという計算をしましたが、併せて時を同じくして総ダウンロード数が400億本を突破したApp Storeの計算もしました。


参考記事:250億という数字の凄さ


スクリーンショット 2013-04-25 13.23.29



このエントリをアップしたのは今年の2月でしたが、App Storeでのアプリ総ダウンロード数が400億本を突破したのは1月のことでした。
この時の毎秒ダウンロード数は約260本でした。



これまで公表されているApp Storeの総ダウンロード数は、

2009年(1年後) :15億本
2011年(2年半後):100億本
2012年(3年半後):250億本
2012年(4年後) :350億本
2013年(4年半後):400億本

です。


総ダウンロード数が100億本を突破したのは、App Storeがスタートしてから約2年半後でした。
以降は6ヶ月毎に約50億本を上乗せしていき、今年1月の段階で400億本を超えました。

今回450億本を突破したのは4月ですから、1月に400億本を突破した事から考えても単純に約3ヶ月で50億本を上乗せしたことになります。



一方でAppleがデベロッパーに対して支払った額は90億ドル(約8,950億円)を超えたとのことです。
Appleは販売価格の70%をデベロッパーに支払うことになっているので、単純に計算して総売上額は約130億ドルほどになります。

最近はAppleの株価が下がったというニュースも目にします。
2013年に入ってからは新しいハードウェアも発表されておらず、厳しい状況になっているようにも見えます。

AppleはApp Storeという ”場” をデベロッパーに提供し、申請のあったアプリに対し審査を行い、App Storeでの販売可否を決定します。
誤解を恐れずに言えば、ただそれだけの事でApp Store開始からの数年で約40億ドル(約3,800億円)もの利益を得ています。
(全てが純利益ではないでしょうが)
これはやはり、ハードウェアとソフトウェアの両方を開発しているAppleならではの事なのだと思います。




昨日、Appleファンやユーザー、デベロッパーにとって一大イベントとも言えるWWDC 2013の日程がアナウンスされました。

もう既に今年のロゴは何を意味しているのか?などの予想もされています。
OS X 10.9とiOS 7の発表は確定しているようです。

2013年のAppleを見てみると、エンジンをかけたばかりでまだまだ助走のような感じです。
公式にアナウンスされているMac Proのアップデートもまだですし、6月のWWDCをきっかけに残りの半年を凄い勢いで駆け抜けて欲しいものです。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://secondsolution.blog.fc2.com/tb.php/538-c834829d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。