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iPhoneのナンバリングはいつまで続くのか 2013年04月24日 iOS Devices トラックバック:0コメント:0

4/8の ITmedia ニュース の記事です。


次のiPhoneは「5S」ではなく「6」にすべき──iMacの名付け親がAppleのネーミングに一言


「Think Different」キャンペーンやiMacの名付け親としても知られ、書籍『Think Simple』でもお馴染みのケン・シーガル氏。
記事内ではケン・シーガル氏が『次のiPhoneは「5S」ではなく「6」にすべき』と自身のブログで提言しているの伝えています。

記事内にはケン・シーガル氏がiPhoneのナンバリングについてどう考えているのかが記載されています。

そもそも、メジャーアップデートだったはずの「iPhone 5」は大画面やカメラの改良など多くのアップデートはあったものの、“漸進的アップデート”という評価が主流だった。そうであれば、新しいiPhoneのモデル名はシンプルに数字を足していく方がいいとシーガル氏は主張する。「7のアップデートは6の時よりも少ない、と言いたい人がいても知ったことではない」し、「新しいモデル名を授ける価値のある製品であれば、新しい番号を付けるべき」と語った。「“S”にどういう意味があるのか正確には知らないが、6は5より上だということならよく分かる」

スクリーンショット 2013-04-24 12.23.37



思い返せばiPhoneはiPhone ”1” から始まったわけではありません。
本来は別の意味を持っていた "3G""4" ⇒ "4S" ⇒ "5" となっていく中で、単純なナンバリングと認識されるようになりました。

現在噂されている情報の中でも次期iPhoneは "5S" だろうとも "6" だろうとも言われています。
次期モデルの噂が出る度に次は4Sだ、5だという予想も出てきて、ナンバリング自体が話題の的になったりもします。

iPadは "初代" ⇒ "2" ⇒ "3" と単純なナンバリングを経た後に『iPad Retinaディスプレイモデル』とナンバリングがなくなりました。
これはiPad miniの販売の兼ね合いもあると思いますが、ナンバリングがなくなった事で個人的には凄くシンプルになり良かったのではないかと思っています。


ケン・シーガル氏が言っていることが正しいのかは分かりませんし、彼の主張が多くの人の共感を得られるのかも分かりません。
Windowsも何故だか "7" から "8" になったりと、よく分からないネーミングになりました。

最近のiPhoneは「廉価版」という形で前モデルを販売していたりしますが、Appleのハードウェア製品は基本的に新製品発売に伴ってスッパリとラインナップの切り替えをします。
そう考えれば最早iPhoneのナンバリングは必要ないのではないかと思ったりもします。

プロフェッショナルなレベルでの製品のネーミングやプロモーションのことはサッパリ分かりません。
シンプルである事の重要性や素晴らしさはAppleユーザーなら誰しも知っていることでしょう。
どうせならiPhoneも単純に『iPhone』でいいのではないかなぁと思ったりもします。

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