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Boot Campがもたらしたパーソナルコンピュータの新しいカタチ 2013年04月15日 Apple トラックバック:0コメント:0

先日アップした記事はApple-Styleさんでも取り上げていただき、沢山の方に読んでいただく事が出来ました。


参考記事:Macを初めて使って感じたいくつかの印象と現在の印象


Macを初めて使ったときの印象を自分なりに書いてみたのですが、読んでいただいた方が共感できる部分もあれば共感できない部分もあったと思います。

自分はMacファンでありAppleファンですが、”信者” ではありません。
MacやApple製品を使って感じた素晴らしい点をブログやSNSを使って、その素晴らしさをまだ知らない方達に教えたいというだけです。
(それが信者だといわれれば反論できませんが・・・)

自分が発信したことでMacやApple製品を好きになってくれる方がいらっしゃれば、本当に嬉しいことだと思います。


前述リンクの『Macを初めて使って感じたいくつかの印象と現在の印象』の中では、文字通りMacを初めて使ったときの印象を書きました。
そのほかにもMacが素晴らしいと思える点はいくつもあります。

そんなMacが素晴らしいと思える点の1つをご紹介したいと思います。




ご周知の通りAppleの創業者の1人は故スティーブ・ジョブズ氏です。
彼が亡くなるまでにAppleとジョブズ氏との間には紆余曲折いろいろありましたが、彼が亡くなった時に彼がApple社の一員であったことは不幸中の幸いとも言えるかもしれません。

自らが創業した会社を一度は去った彼ですが、1997年にNeXT社の買収に伴ってAppleに復帰します。
2000年にはCEOに就任し、そこから現在に至るまでのAppleの快進撃が始まります。

Apple社の歴史の中でジョブズ氏の復帰は大きなターニングポイントだったと思います。
Apple社には数々のターニングポイントがあったと思いますが、個人的に注目しているターニングポイントは”2005年”です。

それまではIBM製のプロセッサを搭載していたMacですが、今後はintel製のプロセッサをMacに搭載すると発表したのが2005年で翌2006年から実際に搭載され始めました。
IBMの不確定な開発ロードマップやintelの将来性を見据えた決断だったと思いますが、このIBMプロセッサからintelプロセッサへの移行というターニングポイントはその後ユーザーのMacの使い方にも大きな影響を与えます。

それが "Boot Camp" です。



このBoot CampはIntelプロセッサを搭載したMacであればWindows OSをMacにインストールでき、MacをWindowsマシンとして使えるという機能です。

競合他社のシステムをインストール出来るというだけでもありえないような話ですが、それをメーカーが公式にサポートしているわけでから驚きです。

スクリーンショット 2013-04-15 12.11.42


先日の記事にも書きましたが、WindowsPCからMacへの移行の大きな足枷になっているのが ”Mac対応のソフトウェアの少なさ” です。
最近はMac App Storeもあって必要なソフトウェアやアプリケーションがないという事は減ったと思いますが、それでもWindows環境と全く同じ環境での移行というのは難しいです。

Boot CampでWindowsをインストール出来るようになった事によって、その移行の難しさは随分となくなったと思います。
また、Windowsにしか対応していないソフトウェアも多々ありますが、それらのソフトウェアが使えなくなるという懸念もなくなりました。



Appleの最大のライバルであるMicrosoft社はソフトウェアのバンドルという方向性を頑なに貫いてきました。
一方Appleもハードウェアとソフトウェアの融合を頑なに貫いてきました。
(一時期は違いましたが)

本来であれば競合他社のソフトウェア、しかもOSという根幹のシステムをインストール出来るというのは考えられないことですが、”ハードウェアとソフトウェアの融合”というポリシーとハードウェアを製造しているという強みが可能にしたのだと思います。

まさにこれこそがAppleがAppleたる神髄なのかもしれません。



Appleの一番の魅力はやはり ”素晴らしいデザイン” でしょう。
おいてあるだけでも様になるその佇まい、最新の工業製品であるにもかかわらずインテリアとの調和を失わない、むしろMacに合わせてインテリアを選びたくなる程です。

Macを使いたいと思っても様々な理由でWindowsの環境を手放せない方も沢山いるでしょう。
それは仕方がありません。
でも、MacにはWindowsがインストールでき、Windowsマシンとして使える機能が備わっています。

たいして良くもないデザインのPCを買う必要はありません。
Macがあればいいだけです。
パーソナルコンピュータはもうOSや環境で選ぶ時代ではなくなってきているのかもしれませんね。


無理にMacを買う必要はありませんし、無理にWindowsPCを買う必要はありません。必要だと思えばWindowsPCを買えばいいですし、不必要と思えばMacを買わなくてもいいと思います。
でも自分ならWindows環境が必要でもMac買いますけどね(^^)

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