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Macを初めて使って感じたいくつかの印象と現在の印象 2013年04月12日 Apple トラックバック:0コメント:0

2012年7月に CNET JAPAN にアップされた記事があります。

Macを初めて使って感じた10の印象


この記事を書いた方がiOSアプリ開発をするために購入したMacを初めて使った時に感じた事を10の印象として記事にしています。
今から何ヶ月も前にアップされた記事ですが、自分はつい最近知りました。

とても興味深いタイトルで最初から読んでみたのですが、Macユーザーとして「そうだなぁ〜」と思うことが多々あり、自分が初めてMacを使い始めた時のことを少しだけ振り返ってみました。

スクリーンショット 2013-04-12 21.32.41




① 軽快な動作

Macを使い始めて一番最初に感じたことが『軽快な動作』です。
最初に使ったMacはメモリの搭載量も少なく、ストレージはHDDでした。にも関わらずMacの起動からアプリケーションの起動、シャットダウンに至るまで全てが軽快に動くというのが第一印象でした。

それまで使っていたWindowsPCはそれなりにハイスペックでしたが起動するだけでも多少のストレスはありました。
その時使っていたWindowsPCに比べれば初めて使ったMacは結構なロースペックでしたが、得られたストレスフリーな気持ちは大きかったです。



② iTunesの軽さ

WindowsPCユーザー(特にヘビーユーザー)の中では1つの暗黙のルール的なものがあります。
それが『クソ重いiTunesは使うな』です。

iTunesが世に出た時はMac専用のアプリケーションでしたが、今はWindows用も提供されています。
ところがiTunesはPCユーザーにはあまり受け入れられていません。
その理由が”重さ”です。

Appleが意図的にWindows用のiTunesには何か細工しているのではないかと思うくらい動作が重いです。
実際PCでiTunesを起動しながら別の作業を行うともたつくということを経験しています。
初めてMacを使い始めた時はそういった懸念もあったのですが、iTunesを起動してビックリ!
そんなことは一切ありませんでした。



③ ソフトウェアの少なさをカバーするApp Store


PCユーザーがMacに移行 ”しない” いくつかの理由の内、大きな理由になっているのが「対応ソフトウェア・アプリケーションの少なさ」だと思います。
実際のところ、Mac対応のソフトウェアはWindowsにくべて圧倒的に少ないですし、MacとWindows両対応というソフトウェアも少ないです。

それをカバーしてくれるのがApp Storeです。
iPhone/iPadユーザーにもお馴染みのApp Storeですが、MacにもApp Storeがあります。
iOS用のApp Storeと同様Appleの審査を通過したアプリだけが販売することを許され、当然全てのアプリがMac対応です。
現在Mac App Storeで販売されているアプリは数十万本と言われています。
最早App Storeが一大マーケットであると言ってもいいですし、「こんなアプリがあったらいいなぁ」と思ったアプリは大概販売されています。



④ 初心者なのに初心者と感じさせない使いやすさ


最初は誰しもが初心者です。
ところがMacは初心者であるはずなのに初心者である事を感じさせないほど使いやすいです。
これはある意味OSが既に完成形にあると言っても過言ではないですし、本来は難しい操作も難しいと感じさせない直感的な操作方法など色々な意味で先進的で革新的です。

箱から出して電源ボタンを押せばすぐに使い始められ、初めてMacに触れる人でも何の躊躇なく操作ができるこの素晴らしさは体験してみないと分かりません。



⑤ 所有欲を満たすデザイン


Macの魅力は?と聞かれて真っ先に出てくるであろう答えが「デザインの素晴らしさ」です。
勿論Mac本体だけではなく、キーボードやマウスなど周辺機器でも手を抜かずAppleの神髄がそこにはあります。

パーソナルコンピュータにここまで所有欲を満たされるとは思ってもいませんでしたが、Appleは無機質な工業製品に革新的なデザインという魂を吹き込みました。
AppleがAppleである理由がそこにはあるのだと思います。

この点は見て触れた人にしか分からないかもしれません。






以上は自分がMacを初めて使って感じたいくつかの印象です。
それからMacを使い続けての現在の印象はと言うと・・・・・・全く変わっていません。

ハードウェア自体のスペックが底上げされMacに標準搭載されるハードウェアもスペックアップされています。
この事はより軽快な動作を生み出していすし、各種アプリケーションの起動や操作も何らストレスを感じることはありません。
App Storeのアプリ登録数は日に日に増えていっていますし、欲しいアプリは簡単に見つけることが出来ます。
OSがバージョンアップする毎にOSそのものも洗練され、より使いやすくなりました。
iPhoneやiPadユーザーがMacに移行しても戸惑うことはほぼないでしょう。
最早Macには初心者という単語は必要ないかもしれません。

Macを使い続けて感じた事のなかで最も印象的事は、ユーザー同士の繋がりです。
ブログやTwitterなどをはじめとするSNSでユーザー同士の交流が盛んに行われています。
先輩、後輩、初心者、上級者を問わず、色々な情報の交換共有がなされています。
オフ会や各種イベントも頻繁に行われ、実際にユーザー同士が顔を合わせて交流を持つことも出来ます。
これはMacのハードウェアでもソフトウェアでもないとても大きな魅力だと思います。



自分がこれからMacユーザーになろうと考えている人に影響を与えられるとは思っていません。
ですが、こうやってブログやSNSなどでMacやApple製品の素晴らしさを伝え、それを見た人がMacやApple製品に興味を持ってもらえたなら、これ程嬉しいことはありません。


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