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iPhoneが使いたい 2013年03月16日 Apple トラックバック:0コメント:0

今日は1通のダイレクトメールが届きました。

IMG_0841.jpg


送り主はコンビニなどでもお馴染みの Pontaカード です。


裏面を見てみると・・・

IMG_0839.jpg


封筒裏面には、
いつもPontaカードをご利用いただき誠にありがとうございます。
(株)ロイヤリティ マーケティングでは皆様のお役に立つ様々な情報をお届けするサービスを実施しています。
今回はNTTdocomoより、最新スマートフォンのご紹介と、新規でご契約頂く際に、おトクに購入頂けるクーポン券を送付させて頂きますので施肥ご高覧ください。

とあります。


肝心の中身は、

IMG_0840.jpg

新規契約時に最大¥5,250OFFになるクーポン券です。


昨今のdocomoの事情は周知の事だと思います。
SoftBankに引き続きKDDIがiPhoneの取り扱いを開始したことによって、日本の携帯電話キャリアの中でdocomoだけが置いてけぼりになっている感があります。

新しいiPhoneの噂やリーク情報が出る度に「次こそはdocomoでiPhoneの取り扱いが開始される」と半ば希望を含んだ噂も出てきます。

状況が状況だけに、docomoもかなり必死なのでしょう。
Appleとの契約内容はキャリアにとって大変厳しいものだと耳にします。
iPhoneなしにdocomoが再起できるのならベストでしょうが、果たして・・・




*****




自分が携帯電話を日常的に使い始めて15年ほどになるでしょうか。

この約15年の中で最初の5〜6年はdocomoの機種を使っていました。
それ以降はよさ気な機種のあるキャリアを転々としていたようにも思えます。

当時はキャリアを変更すると電話番号も変わってしまうのが当然でした。
現在のようにMNPもなく、キャリア変更後の諸々の手間を考えるとキャリア変更は面倒な事でしかありませんでした。

各社でMNPサービスが開始されると今度は端末の購入形態が変わってしまいました。
それまでは端末代は基本的に一括での支払いでしたが、出来るだけ他キャリアへの流出を防ぐ意味も込めて端末の支払いは12〜24ヶ月の分割支払いが主流になりました。

この方法が良いのか悪いのかは分かりません。
ただ1つ言えることは、携帯端末がどうと言うよりも如何に流出を防いで自キャリアに留まらせるかに重きを置いているように思えるという事です。



少し話を戻します。

日本でiPhoneが販売されるようになって以降(KDDIで販売開始されるようになってからは特に)、docomoから他キャリアへの流出は多くなってきているようです。

これはMNPサービスによって他キャリアへの移行の敷居が低くなったという事も大きいですが、何よりもiPhoneという端末そのもに魅力があるからでしょう。


これまで多少のサービス追加や変更で停滞気味だった日本の携帯電話業界に大きな大きな一石を投じたAppleのiPhone。
今思えば主役であるはずの携帯電話端末ではなく、それ以外のサービスなどに注目しすぎていたのかもしれません。

個人的にはあまりキャリアに縛られてはいません。
使いたいと思える理由があればそちらに移ってしまいます。

今はただiPhoneが使いたいそれだけです。
料金やその他のサービス云々ではなく、iPhoneが使いたいそれだけです。
そう思わせるだけの魅力がiPhoneという端末自体にあるからです。


料金やサービスエリアなどはとても重要なことです。
いつになるかは分かりませんが、いずれdocomoもiPhoneの取り扱いを開始するでしょう。

日本の携帯電話3キャリアがiPhoneという全く同じ端末を取り扱うことになったその時が本当の勝負なのかもしれません。

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