スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

取り外した純正ドライブの使い道を考える 2013年02月11日 Apple トラックバック:0コメント:0

昨年11月末にMac mini(Late2012)を購入しました。
購入したのは上位モデルのノーカスタマイズモデルで、4GBおメモリと1TB(5400rpm)のHDDが搭載されていました。
普段からメモリを増設したりSSDが搭載されているMacを使っている自分にとって、この吊しのMac miniのモッサリ感は我慢できない部分もあり、すぐにメモリ交換とSSD換装をしてしまいました。

   参考記事:こっそりMac mini(Late2012)


Mac mini自体は動作もキビキビになりとても快適に使えているのですが、取り外した純正HDDをこのまま放って置くのは勿体ないのではないかと考えるようになりました。
一昔前とは違い、1TBというそれなりの容量が純正で搭載され、気づかぬうちに肥大化するデータをしっかりと保存できるわけです。

IMG_0765.jpg



内蔵HDDそのものだけでは中々使い道がないですが、いろいろとパーツやアクセサリーを組み合わせることで使い道は広がります。
ということでどういった使い道があるのか考えてみました。



① デュアルドライブ化

現在Mac miniは「SSD×2台」「SSD+HDD」「HDD×2台」などのデュアルドライブ化が可能です。
純正カスタマイズでも選択が可能ですし、サードパーティ製のパーツを使う事でユーザー自身でデュアルドライブ化する事が可能です。

ただし、サードパーティ製のパーツ代とMac mini分解・組み立ての知識が必要です。


② デュアルドライブ化 + 非公式Fusion Drive化

現行のMac miniとiMacでは新しいドライブシステムである「Fusion Drive」が選択可能です。
これはSSDとHDD組み合わせてパフォーマンスと容量を兼ね備えた良いシステムです。
SSD+HDDということだけを考えればハイブリッドドライブなどの用に考えがちですが、Fusion Driveは若干違い、アプリケーションなどの使用頻度によって格納先を自動で切り替えてくれる画期的なシステムです。

現在はSSD+HDDを搭載することで非公式にFusion Drive化をする事が可能のようですが、ターミナルを触らなければいけない事や①のデュアルドライブ化が前提なので難易度は若干高いと思われます。


③ 外付けドライブ化

一番簡単で一番単純な使い道でしょう。
外付けケースを購入すればあっという間に大容量の外付けHDDの出来上がりです。
場合によっては外付けケースすらいらないでしょう。

ただし、現在いくつもの外付けHDDを使ってMacを使っているので現実的には必要ありません。
1TBという容量は魅力的な数字ですが、5400rpmという回転数が物足りません。
持ち出し用のポータブルドライブ化という方法もありますが、持ち出す事の少ない自分にとってはあまり必要ではありません。




こう考えると結論は自ずと①か②でしょうか。

Fusion Drive化はとても興味がありますが、それをやる勇気が自分にあるでしょうか。
元々実作ユーザーだったのでこういったことは大好きです。
Fusion Drive化をするかは別の機会に考えるとして、とりあえずはSSD+HDDのデュアルドライブ化をしてみたいと思います。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://secondsolution.blog.fc2.com/tb.php/480-2889ee8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。