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QuickTime Playerの画面収録はめちゃ便利! 2013年01月08日 Apple トラックバック:0コメント:0

Apple製品には様々な純正アプリケーションが付属しています。
iTunesをはじめ、iPhotoやiMovieなどのiLifeです。
また、有料のiWorkやApertureなど価格以上の機能を備えた素晴らしいアプリも沢山あります。


それらのアプリの中で自分が最近よく使うのが『QuickTime Player』です。
残念ながらムービーを観るという一番基本的な使い方はほとんどしていません。
自分がQuickTime Playerを使用する一番の目的は『画面収録』です。

いわゆるデスクトップ上の操作や動きなどを動画で保存するというもの。
普通にコンピューターをコンピューターとして使用している状況でこの『画面収録』を活用する場面はほとんどありません。
自分が実際何の為に『画面収録』を活用しているかというと、新しい操作やアプリの操作方法などの保存です。

新しく導入したアプリの操作をする際、操作方法や便利な使い方などをなかなか一度では憶えきれません。
次にそのアプリを使う時にまた調べ直すのがとても不便である為に、忘れそうな操作をする時や複雑な操作をする時は必ず動画として保存しています。
また、OSのアップデートや新OSへの移行に伴って追加された機能などの操作を憶える際にも役に立ちます。

単純に気合いで憶えろ!という事ではありますが、年を重ねるとそうもいきません(^^;)
幸いApple純正アプリは基本的な操作方法は簡単なのでQuickTime Playerでサクッと保存する方が手っ取り早いのです。



■ QuickTime Playerでの画面収録の方法 ■


① QuickTime Playerを起動。メニューバーより「ファイル」⇒「新規画面収録」を選択。

  スクリーンショット 2013-01-08 19.33.59

② アプリ中央の赤丸クリックで収録開始。

  スクリーンショット 2013-01-08 19.34.54

③ 保存したい操作などが終わったら保存を終了。

④ 収録した映像をチェックして書き出し・保存。



ただこれだけです。

誰しも年は取りたくありませんが、これだけは逆らえません。
一度に沢山のことを憶えるのも難しいです。
(あくまでも個人的に・・・)
本来想定されている使い方ではないのかもしれませんが、とても便利な機能であることには変わりありません。
皆さんも純正アプリの自分なりの便利な使い方を探してみてはいかがでしょうか。


  


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