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Mac mini(Late2012)に搭載したメモリ 2012年12月12日 Apple トラックバック:0コメント:0

先日仕事用のマシンがもう1台必要になりMac mini(Late2012)を購入しました。

   参考記事:こっそりMac mini(Late2012)


価格.com を利用して上位モデルの吊るしモデルを約60,000円で購入。
(現在の最安値は57,732円)

購入した吊しの状態で数日使用したのですが、あまりのモッサリ感に我慢できずメモリとSSDを購入しました。
購入したSSDはインテル製の120GBモデル。

メモリに関しては地元のPCショップで売っていた Silicon Power の8GB×2枚セットを購入しました。

IMG_0699.jpg


価格は7,480円。
価格.comを利用すれば5,000円ほどで購入出来たのですが、メモリごときで待つのも嫌だったので購入してしまいました。

以前パソコンの自作をやっていた時は散々メモリの相性に泣かされてきました。
メモリ自体が現在ほど安くはなくて(それでも安かったですが・・・)信頼性の高い製品を選んでいました。

しかしながら最近のメモリの値下がり具合を見ていると、万が一相性問題が発生しても買い換えればいいかぁ位の気持ちがあったのでメーカー等を気にせず購入。
幸い何の問題もなく使用できています(^^;)


Mac miniは非RetinaのMacBook Pro同様にユーザーがメモリの交換・増設をすることが出来ます。
MacBook Proのようにビスを外さなくていい分、難易度はかなり低いです。

IMG_0698.jpg



MacBookAirをはじめ、MacBook Pro Retinaや新型iMac21などはユーザーがメモリを交換することは出来ません。
メモリ領域を沢山消費する作業をする方はCTOを選ぶしか道はなくなりました。

個人的にはユーザーが手を入れられないデザインやAppleの製品に対する考え方は否定しませんし、良いことだとも思っています。
ただ1つ納得がいかないのはその価格。

Apple Online Storeで標準構成(4GBメモリ)のMac miniを16GBにカスタマイズした場合、価格は+26,400円になります。
さすがにこの価格では購入することに躊躇してしまいます。

幸いMac miniの場合はユーザーが交換・増設出来るのでいいですが、そうではないMacの場合結構な金銭的負担になってしまいます。


純正メモリの場合、メモリも保証の対象となるのでこの価格を高いと見るか安いと見るかは購入する人の考え方次第ですが、もう少し良心的な価格になってくれると嬉しいですね。

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