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Mac版『Kinoppy』は意外と読みやすい 2012年11月25日 Apple トラックバック:1コメント:0

先日念願のMac版 Kinoppy がリリースされました。

Kinoppyは紀伊國屋書店が運営している電子書籍アプリで、自分はジョブズ氏の公式伝記が発売された時から利用しています。
これまでご紹介してきた マガストア のような雑誌主体ではなく、Kinoppyは書籍からコミックまで幅広く販売されています。


Kinoppyは今までiOS版、Android版、PC版の3つのプラットフォームでアプリを提供してきましたが、Mac版はありませんでした。
ユーザーのニーズに応えたのか何なのかは分かりませんが、Macユーザーにとっては大変嬉しいことです。

自分は普段iPadでKinoppyを利用してきました。
サイズ的にiPadが一番読みやすいと感じていますし、Retinaディスプレイの搭載で一層文字が認識しやすくなりました。
実際の所、MacでKinoppyを使い書籍を読むのはどうなのでしょうか。
MacBook Pro RetinaとThunderbolt Displayで試してみました。



【Thunderbolt Display(解像度:2,560×1,440)】

TD1.jpg

TD2.jpg



【MacBook Pro Retina(解像度:1,440×900)】

Retina1.jpg

Retina2.jpg



これらを読みやすいと思うかどうかは使う人次第ですが、どちらにしてもフルスクリーンでは文字を追うのが大変なような気がします。

いずれiMacやThunderbolt DisplayもRetina液晶が搭載されるのではないかという噂もありますが、iPhone/iPad/MacとどんどんRetina化されていくと現在リリースされている各種電子書籍アプリ側もRetinaに最適化された読みやすいアプリにアップデートされるかもしれませんね。

腰を据えてジックリ読むときにはMacで、ソファーやベッドに横になって気軽に読むときはiPhone/iPadで、というような使い分けがBESTかもしれません。


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まとめ【Mac版『Kinoppy』は意】

先日念願のMac版 Kinoppy がリリースされました。Kinoppyは紀伊國屋書店が運営している電子書籍アプリで
  1. 2012/11/26(月) 07:45:18 |
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