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DOS/Vパーツで自作Macは可能らしい 2012年04月04日 Apple トラックバック:0コメント:2

2012/3/29発売の 晋遊社 Mac100% に気になる記事がありました。

mac100v15.jpg




格安ハイスペックMacを自作する方法を紹介!「HACKINTOSH 2012 最前線」



内容はDOS/Vパーツを使って自作Windows機と同じようにMacを自作するというもの。

Macと言っても現在のMacはプロセッサはintel製ですし、それ以外のグラフィックボードやストレージ、メモリなども基本的にはサプライヤーから供給を受けているパーツばかりなので、OSにMac OSが使われている事以外Windows機とほとんど変わりはありません。

Mac OS対応のドライバを提供しているハードウェアを探し出すのが少々手間かも知れませんが、DOS/Vパーツもどんどん値下がりしている現在、Mac Pro並のスペックを持ったマシンが格安で手にできるかもしれません。



Mac100%のこの記事を読んでみると、どうやらOSのインストールにやや難があるみたいなのですが、特定のソフトウェアを利用することで可能になるみたいです。

Windowsと違って新規インストールする為のメディアなどを販売していないAppleですから仕方ないと言えば仕方がないですね。


単純にゲームなどをせずグラフィック機能はあまり必要ないのであれば「Z68チップセット」搭載のマザーボードを使用してオンボードグラフィック機能を使う・・・
それだけでも価格はグンと下がりますし、もし一定以上のグラフィック機能が必要になった場合でも後から増設することが出来ます。

CPUは当然「Sandy Bridge」が搭載できますし、iMacでカスタマイズして搭載できる3.4GHZ i7よりもクロックの高いCPUを選択することも出来ます。

逆にもっとコストパフォーマンスの良い安価なCPUを選択することも出来るので、その分他のパーツにコストをかけることが出来ます。



実際に手軽にMac OS搭載機を自作することが出来れば、いろいろな意味で可能性が広がるわけですが、当然ながらAppleのサポートは受けられませんし全てが自己責任になってしまいます。

Windows搭載の自作機であれば何の躊躇もなく踏み切れますが、さすがにMac OS機となると今はまだハードルが高いでしょうか・・・



元自作ユーザーの自分としてはかなり興味深い内容の記事でしたが、機会があれば是非挑戦してみたいものです。
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コメント

アップルのアホバカ経営陣
ウインドウズXPのサポート終了はアップルのシェアを高めるチャンスなのですがユーザーの囲い込みを続けるのであればこのチャンスを棒に振ることでしょう。
  1. 2013/06/05(水) 10:14:12 |
  2. URL |
  3. 6502の暴怜 #JalddpaA
  4. [ 編集 ]
Re: アップルのアホバカ経営陣
Windows XPのサポート終了はAppleのシェアを高めるチャンスというのは同感です。

ただ「ユーザーの囲い込み」というのはどういった意味で捉えたらよいのでしょうか。
既存のユーザーが離れないように囲い込む、又は、新規のユーザーを獲得する為に他社製品ユーザーを囲い込むという意味であるのなら、企業の方針として当然の事のような気がします。

CEOも変わり、色々な意味や事柄で変化していかなければいけないという事は確かだと思いますし、Appleのこれまでの方針や今の方針が今後もずっとユーザーに受け入れられ続けるかは分かりません。
そうなった時、仰るようにAppleが失うものもあるように思います。
  1. 2013/06/05(水) 23:29:46 |
  2. URL |
  3. 越山若水 #-
  4. [ 編集 ]

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