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Appleの快進撃はどこまで続くのか 2012年03月19日 Apple トラックバック:0コメント:0

本日(3/19)のYahoo!トピックスにこんな記事がありました。

  米アップル、手元資金に関する電話会議を19日に実施


内容は、Apple社が日本時間の19日午後10時に手元資金に関する電話会議を開くというもの。

文中では、Appleは現在約980憶ドル(約8.1兆円)の資金を保有していて、ティム・クックCEOも「経営に必要な金額を上回っている」と述べているとあります。



記憶に新しいところでは、2011/8に保有現金が米国政府の保有している現金額を超え、新型iPad発売を目前にした2012/3には株価が最高値を更新するなど、Appleが生み出す製品そのもの以外の部分でもいろいろと話題になりました。

今現在のApple社の株価や金銭的な状況は分かりませんが、先日発売されたiPadの売れ行きを考えただけでも想像は容易にできると思います。




前CEOである故スティーブ・ジョブズ氏がApple社に復帰する直前の90年代後半頃は大変な赤字で会社自体の身売りを考えていた訳ですが、同氏が復帰した1997年から僅か10数年の間に正に天変地異とも言えるほどの大躍進を遂げ世界有数の企業に返り咲いた訳です。

いかに先見性のあるジョブズ氏でもここまでの企業に成長する事は予想していなかったかもしれませんね。




どれだけ素晴らしい製品を生み出しても、その業界で驚くほどの変革を成し遂げたとしても、Appleが企業である以上利益を追求しないといけない事には変わりありません。

自分はApple社の人間ではないのでApple社の経営人がどう考えているのかは分かりませんが、Apple社がただ単に利益を追求してきたからこの結果があるのではなく、自分たちが作り出した製品で世の中を変えたい、もっと素晴らしい製品を世の中に送り出したいという思いが結果として数字に表れたのだと思います。

今現在日本でApple社のような企業が生まれないのは、景気や情勢の悪化以上に企業としての考え方や経営方針の本質がApple社とは全く逆だからかもしれません。



ファンやユーザーにとって驚くような素晴らしい製品を生み出す事をApple社に期待していますし、日本からApple社のような企業が育つ事を期待すると共に、日本人としてその一翼を担えるような存在になりたいと思う今日この頃です。
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