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iTunes用にVISAデビットを 2011年12月11日 Other トラックバック:0コメント:0

11/26のエントリで 『ここ半年で購入したiTunes Card』 と題し、ここ半年で購入したiTunes Cardと自己防衛の手段を確保しましょうという内容の書き込みをしました。

iTunes StoreやApp Storeに登録してあるクレジットカードの不正利用が話題になることが多くなってきたことで、クレジットカードの登録を止めてiTunes Cardに移行したわけですが、個人的にiTunes Cardを利用するに当たって1つだけ不満がありました。

それは、必要以上の金額のiTunes Cardを購入しなければいけないこと。

¥500のアプリを購入したい場合、自分のアカウントの残金が¥0でも¥499でもiTunes Card販売店(コンビニなど)で取り扱っている最低額を購入しなければいけません。
仮に自分の残金が¥0だった場合、¥1,500分をチャージして¥500のアプリを購入すると残金は¥1,000になるわけですが、この残金¥1,000が自分にとってはどうにも厄介なのです。

何がどう厄介なのかと言うと、決まって余計な無駄遣いをしてしまうということ。
後々欲しいアプリや音楽の為に残しておこうと思っても、気づくと減っていたりします。
さらに厄介なのは、無駄遣いをしたことで中途半端に残ってしまった残金では、後々欲しくなったアプリを購入するのに金額が足りなくなる事があるということ。
そうなるとまた最低金額のiTunes Cardを購入しなければいけなくなり、その残金でまた無駄遣いをするという・・・
最悪なループになります。



こういった場合、購入した金額だけ引き落とされるクレジットカードはとても有効なのですが、お金を払っているという感覚が薄れてしまうので余計に無駄遣いが増えるという考え方もありますし、不正利用で何十万も使われてしまったら悔やんでも悔やみきれません。

そこで何かいい方法は無いかと考えた結果、以前から気になっていた『VISAデビット』を導入することにしました。

VISAデビットはVISAと名前が付いているもののクレジットカードではなく、一般的なデビットカードと同じ仕組みです。VISAのクレジットカードが利用できるお店で利用できて、限度額は一般的なデビットカード同じく預金残高。
利用と同時に指定口座から引き落としされるので後腐れもありません。


現在VISAデビットを発行している銀行は「楽天銀行」「スルガ銀行」「りそな銀行」「ジャパンネットバンク」の4行あり、自分は一番使い勝手の良さそうな「楽天銀行」を選びました。

スクリーンショット 2011-12-11 21.26.43


セキュリティの都合上、実際のカードやiTunesの登録画面を掲載できませんが、iTunesでも問題なく登録できました。
VISAデビットを利用することで余分な金額をチャージせずに済みますが、VISAデビットも¥100単位で入金できるわけでは無いので若干考えものではあります。
アプリなどを購入した後の残金はiTunes StoreやApp Storeでしか使えないiTunes Cardと違って、コチラは自分の口座にお金が残っているわけですから他の買い物に利用すればいいだけです。

また、クレジットカードと違って残高が無くなればiTunes Cardを買いに行くのと同じように入金に行かなければなりません。
この煩わしさが無駄遣いの抑制にもなりますし、必要な額だけとは言わないまでも、あまり大きくない金額を入金しておけば最悪アカウント盗用の被害に遭っても最低限の被害で済みます。



もしこれまで何も対策を講じていなかった方は、パスワードの変更を頻繁に行ったり、アカウント盗用の被害に遭う可能性の高いサイトには行かないなど被害に遭わない対策を講じる必要があります。
万が一被害に遭ってもAppleは保障してくれる場合もあるみたいですが、被害に遭わないことが一番です。

そしてやはり何よりも 自己防衛の手段をしっかり確保する ことが一番大事だと思います。

クレジットカードからiTunes Cardへの移行と同じように、VISAデビットへの移行も有効な方法だと思いますよ!
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