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Parallels Desktop 8 for Macへアップグレード 2012年08月31日 Apple トラックバック:0コメント:0

MacでWindowsを使うには「Bootcamp」と「仮想化」の2つの方法があります。
自分はこれまで両方の環境でWindowsをインストールし、どうしても必要なときにだけWindowsを使っていました。
(どうしても必要と感じるときはあまり無いですが・・・)

そんな中でも今回は「仮想化」のお話。



Windows OSをMacのいちアプリとして使う事が出来るようにするソフトが「仮想化ソフト」。
現在入手出来る仮想化ソフトの2トップは、

  Parallels Desktop for Mac
  VMware FUSION

だと思います。

どちらのソフトがより優れていて、より使いやすいかは使う人次第ですし、どちらにも一長一短はあると思います。


自分はこれまでParallelsを使ってきました。
Parallels Desktop 6 ⇒ Parallels Desktop 7と使ってきましたが、特に不満という不満もなく快適に使ってきました。
Macの新OSである「Mountain Lion」がリリースされたことで仮想化ソフトの2トップも近いうちに新バージョンが発売されるのではないかと考えていましたが、先だってVMware FUSIONの新バージョンがリリースされました。
Parallelsも後を追うように新バージョンが発表され、9/4に発売されるようです。
価格は7,900円のようです。

Mdn_25342_1.jpeg



パッケージ版の発売は9/4なのですが、アップグレード版(ダウンロード)はリリースが発表された8/30から購入可能なので早速購入・インストールしてみました。

ちなみに「7」⇒「8」のアップデート内容はそれ程大きなものではなく、Mountain Lionのネイティブ対応やグラフィック機能の強化などです。

アナウンスされている限りではアップグレード版の価格は4,900円との事なのですが、なぜか 公式オンラインショップ では5,900円になっています。

また、通貨設定を「日本円」ではなく「米ドル」にする事でドル建てで購入することも出来るらしいのですが、後々変な目に遭いたくないので素直に5,900円で購入(^^;)

スクリーンショット 2012-08-31 16.41.45


UIなどの見た目はこれまでと変わらず。
使い勝手も同じなので何ら戸惑うことはありません。


せっかくなので仮想化環境での「Windows エクスペリエンス インデックス」を試しました。

各種割り当ては、
・CPUコア ⇒ 2コア
・メモリ ⇒ 4GB
・グラフィックメモリ ⇒ 512MB
です。


【Parallels Desktop 7 for Mac】

スクリーンショット 2012-08-31 16.39.14


【Parallels Desktop 8 for Mac】

スクリーンショット 2012-08-31 17.15.30


CPUやメモリの割り当てが同じなのでその辺のスコアは変わりませんが、グラフィックに関してはアナウンス通りしっかり強化されているようです。




基本的にWindowsを起動することはほとんど無いのですが、Bootcampと違っていちいち再起動する必要も無いですし、仮想化はとても便利なソフトウェアだと思います。

ただParallelsのバグが1つあり、設定でTime Machineで仮想化環境をバックアップするか否かのチェック項目があるのですが、いくらチェックを入れても外れてしまいます(´д`)
「6」では問題なかったのですが「7」では勝手にチェックが外れてしまいます。
「8」になった事で修正されているかと思いましたが、相変わらずでした・・・
(自分の環境だけかもしれません)

スクリーンショット 2012-08-31 16.52.27
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