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Apple Remoteのデザインの秀逸さ 2012年01月29日 Apple トラックバック:0コメント:0

自分は現行のApple TVを所有しています。
TVと名前が付いていますが実際の所はTVではなく、いわゆるSTB(セットトップボックス)です。

このApple TVには『Apple Remote』という専用のリモコンが付属しています。
この『Apple Remote』はMacやUniversal Dockに接続されたiPhoneなども操作できる優れもので、別途¥1,980で購入することも出来ます。



このApple Remoteは何が優れているのか・・・
結論を先に言えば『デザイン』です。



まずはこの画像をご覧下さい。↓↓↓↓↓





81U1i0jB6cL.jpg



これはI-O DATA 製の「Windows Media Center」用のリモコン。


一方、Apple Remoteはというと・・・↓↓↓↓↓



スクリーンショット 2012-01-29 23.30.58



これが本当にリモコンかと思うほどシンプルにまとまっています。

「Windows Media Center」用のリモコンには数え切れないほどのボタンが搭載されているのに対し、「Apple Remote」はわずか7個。
実際「Apple TV」と「Windows Media Center」では機能に大きな差はあるものの、たった7個のボタンで全ての操作が出来てしまうのか疑問に思えるくらい「Apple Remote」はシンプルに作られています。

もちろんこのわずか7個のボタンで全ての操作ができる事は言うまでもありません。


薄くて・・・

IMG_0196.jpg


軽くて・・・

IMG_0197.jpg


余計な継ぎ目が一切無い・・・

IMG_0198.jpg




自分はリモコン1つでユーザーに感動を与える企業をApple以外に知りません。
この「Apple Remote」という1つのリモコンを見ただけでもAppleという企業が如何にデザインに拘っている企業なのかがよく分かります。

Appleという企業はただMacやiPhone、iPadを作っている企業ではありません。
リモコンというオマケのオマケのような機器にも一切の妥協を許さない、そういった企業です。
MacやiPhoneなどを見なくてもApple Remoteを見ればApple本質、神髄が見えてくるような気がします。





**



Apple TVは「Apple Remote」でなくてもAppleのアプリ「Remote」を使えば、iPhoneやiPadでも操作できるようになります。

Remote App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料


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