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My MacBook Pro Retinaの唯一の不具合 2012年08月07日 Trouble Shooting トラックバック:0コメント:0

MacBook Pro Retinaを購入し使いだしてから10日が過ぎました。
満足感で言えばこれまで購入したMacの中でダントツです。
素晴らしいマシンであることは疑いようもありません。

Retina.jpg



そんな素晴らしいMacBook Proですが、6月にリリースされてからネット上などで各種不具合などが報告されています。

一番話題になったのは液晶の残像問題ですが、ここしばらくはあまり目にしないので個体差の問題だったのでしょうか。



さて、自分が購入したMacBook Pro Retinaはどうかというと・・・

前述の液晶の残像などは今のところ無く、不具合らしい不具合は見当たりませんでした。
ところが、ここ2,3日である事に気付きました。


「スリープから復帰するとシステム音が鳴らなくなる」


自分はMacBook Pro Retinaを単体で使用しているのではなく、Thunderbolt Displayに接続し、USB接続の外部スピーカーにも接続しています。

幸か不幸か毎回起きる現象ではないので、様子を見ている段階ですが、どうにも気持ちが悪いので原因を探ろうと考えています。
(音声出力を外部スピーカーから内臓スピーカに変更して音量バーを操作すると戻ります)

OS X Mountain Lionにアップデートした直後ということもあって、ソフトウェアの問題なのか、ポートやケーブルなどのハードウェアの問題なのかは今のところ分かりませんが、PRAMクリアも含めて時間がある時に原因究明をしたいと思います。
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理由を考える前にまずリセットを 2012年02月26日 Trouble Shooting トラックバック:0コメント:0

当ブログにお越しいただいているほとんどの方がMacユーザーと思われますが、ご自身が使用されているMacがいろいろな理由で不具合を起こしたとき皆さんはまず何をされますか?


自分はある時期所有しているiMacのカーネルパニック頻発に悩まされていました。
理由や原因は未だ定かではないものの、疑わしいソフトウェアをアンインストールして以降これまでが嘘だったかのようにカーネルパニックになることはなくなりました。

TS3742_01_KP-001-en.jpg



そういったトラブルにはハードウェア的な理由やソフトウェア的な理由などがあり、原因の特定をする事は困難を極めます。

それらのトラブルに見舞われた際、自分はまず各種リセットをします。
Macユーザーにとっては基本とも言うべき対処法ですが、それを言葉で表すのは難しいくらい絶大な効果をもたらしてくれる素晴らしい解決策です。

PRAMクリア
SMCリセット


残念ながら前述の「カーネルパニックの頻発」の際には、これらの各種リセットでは不具合は改善されませんでしたが、それ以外のちょっとした不具合ではほとんどの場合解決してきました。




今回この各種リセットについて話題に取り上げたのには理由があります。
先日各Mac用に『EFI ファームウェア・アップデート』が配布されました。
当然自分が所有しているiMacもアップデートの対象だったのでアップデートを行ったのですが、アップデート以降スリプーから復帰しないという不具合が発生し始めました。
(アップデートが原因かどうかは不明です)

マウスをクリックしようがキーボードのどのキーを叩こうが復帰しない・・・
結局は強制終了をして再起動。
何のためにスリープにしていたのか分からない状況に陥っていました。


そこで、前述の各種リセット。
リセットをして以降、今のところスリープから復帰しないという不具合は起きていません。

Macが他のPCに比べどれほど優れているコンピュータであるかは使用している自分がよく分かっています。
残念ながらその素晴らしいMacにも個体差もあれば電子機器であることの不具合もあります。

そういったMacの各種不具合が起きた場合、まずは各種リセットをしましょう。
軽度な不具合であればほとんどの場合解決します。
万が一各種リセットをしても不具合が改善されない場合は、的を絞って対策を考えればいいのです。


大なり小なり不具合が発生した場合は軽くパニックに陥ることもありますが、まずは落ち着いてリセットを!

英語表示になってしまったログイン画面などを日本語表示に戻す方法 2012年02月04日 Trouble Shooting トラックバック:0コメント:0

先日Mac OS X Lion 10.7.3がリリースされました。
勿論自分も早速アップデートをしたのですが、アップデート後1点だけ問題がありました。

それは、iMacだけがログイン画面やBlutooth機器(マウスやキーボード)の接続/接続解除の表示が「日本語⇒英語」になってしまったこと。

以前RAIDを構成したMac mini Server(Mid2011)のOS再インストールのさいも同様の症状が出ていたのですが、Appleのサポートで参考程度の解決策を教えてもらい日本語表示に戻しました。

2011/12/04 『RAID構成のMac mini ServerでOS再インストール時に英語表記になる不具合を避ける方法』

その際自分でもいろいろと調べて解決策を予備知識として持っていたので、今回は難なく元に戻すことが出来ました。
Lion以前のOSでも同様の症状が報告されているみたいですので、解決方法をご紹介します。




原因:rootユーザーの言語設定が「英語」になっている為(らしい・・・)

おおまかな手順は、
・rootユーザーのログインを有効にする
・rootユーザーでログインをする
・言語設定を「英語⇒日本語」に変更する
・再ログイン
です。



① rootユーザーでのログインを有効にする

「システム環境設定」から「ユーザとグループ」へ。
「ログインオプション」を選択して「ネットワークアカウントサーバ:接続」のをクリック。

スクリーンショット 2012-02-03 20.10.01


「ディレクトリユーティリティを開く」を選択

スクリーンショット 2012-02-04 8.37.26


メニューバー「編集」から「ルートユーザーを有効にする」をクリック。

スクリーンショット 2012-02-04 8.37.47


② rootユーザーで再ログイン

③ 言語設定を「英語⇒日本語」へ変更

rootユーザーでログインすると全てが英語表示になっています。
ログインした際には初期設定の画面が出てきますが、「×」などで終了してすっ飛ばします。

Finderの起動ドライブから以下のように進んで「Lnguage Chooser」を起動。

システム/ライブラリ/CoreServices/Language Chooser

「Language Chooser」を起動すると以下のような見慣れた画面が開くので、「主に日本語を使用する」を選択。

スクリーンショット 2012-02-03 20.11.35


④ 再ログイン

以上で終わり。
再ログインをすれば日本語表示に戻っているはずです。

念のため有効にしてあったrootユーザーでのログインを無効にして終わり。



Lionになってから各所小さな不具合が見られますが、100%完璧な物はないので仕方が無いでしょうか。
また1つMacに詳しくなれたと良い風に考えましょうかね(^^;)
 
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