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ウルトラワイドモニタに興味津々 2012年12月09日 Hardware トラックバック:0コメント:0

最近凄く興味のある液晶モニタがあります。
21:9という驚きのアスペクト比を持ち、29インチいうディスプレイサイズの『ウルトラワイドモニタ』です。

現在このサイズの液晶モニタを発売しているのはDELLとLG。


DELL U2913WM

dell-u2913wm-overview1.jpg


LG 29EA93-P

zoom_1.png



どちらもスペックはほぼ同じで、21:9の29インチです。
解像度は両機共に2560×1080。
IPSパネルを搭載し、接続端子はDVI-D/HDMI/mini DPなどを備えています。
価格はDELLが39,800円、LGは12月中旬発売予定で50,000円前後と言われています。

現在のMac/Apple Displayの最大サイズは16:9の27インチ。
価格はThunderbolt Displayで84,800円。

その部分だけを見るとDELLやLGのディスプレイに分がありそうですが、iMac27インチやThunderbolt Displayの解像度は2,560×1,440です。
唯一負けている点があるとすれば入力端子の少なさでしょうか。

解像度が高ければいいという事ではありませんが、Thunderbolt Displayユーザーが乗り換えるほどではないのかもしれません。
ただし価格は大変魅力的です。


これまでフルHDの液晶モニタを使っていた方にとっては価格を抑えてスペックアップができる良い選択肢ではないでしょうか。
現在Thunderbolt Displayを使っていて満足していますし、美しさも納得です。
Macとの親和性も抜群で不満は特にありません。

ですが、この21:9の29インチというモニタをデスクに置くとどういった感じになるのかは大変興味がありますね。
このサイズでゲームとかをプレイしたら楽しめそうですね(^^)



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MacのシェアはRAMにも影響を及ぼす 2012年11月28日 Hardware トラックバック:0コメント:0

ようやく新型iMacについての公式アナウンスがありましたね。
21インチタイプは11/30に発売、27inchタイプは発売日は明確にされていないものの11/30より予約が開始。
今のところ購入予定はありませんが楽しみですね~^^



先日何気に 価格.com や各PCショップのHPを覗いていて気がついた事がありました。

それは「Mac用と謳っているメモリが増えている」ということ。

Sanmax などからは以前からMac用のメモリが販売されていましたが、それ以外はほとんど見かけませんでした。
(純正メモリはSamsung製やHynix製などがありますが、あくまでもアフターパーツとして)

ところがここに来て「Sanmax」以外の他メーカからもMac用のメモリをチラホラ見かけるようになりました。
探せば他にもあるのかもしれませんが、サッっと見ただけでもいくつかあったのでご紹介。



【Corsair】

自作ユーザーにはお馴染みのCorsair。

コルセア


【G.SKILL】

こちらも自作ユーザーにはお馴染みでしょうか。

Gskil_20121128104252.jpg


【PATRIOT】

PSA316G1333SK_pkg_FRONT.jpg




サッと見ただけでも3メーカーから数種類のメモリが販売されています。
(自分が知らなかっただけかもしれませんが)
こんな風にアフターパーツメーカーのメモリが増えてきたのもMacがシェアを伸ばしてきているからなのかもしれません。

これまでMacは単純に工業製品であると思わせるのを避ける為、ユーザーがMac内部に手を入れパーツを交換できない様にデザインされてきました。
これは今も変わっていませんし、これまでに比べると厳しくなってきているとも感じます。
しかしながらメモリに関してはユーザーが用途に合わせて増設したり交換したりできるようになっていました。

ところが現行のMacはMac ProとMac mini、Retinaディスプレイが搭載されていないMacBook Proはメモリの増設や交換が出来るものの、MacBook AirやMacBook Pro Retinaはメモリがロジックボードの直付けされている為触る事は出来ません。
(新型iMacは27インチモデルは可能だとか…)


ユーザーが気軽に増設や交換が出来たこれまでは『Mac対応』を謳っているメモリは多くありませんでした。
しかし『Mac対応』を謳っているメモリが登場しだすとメモリ交換が出来ないMacが出てくる・・・
Appleの真意は分かりませんが、『Mac対応』を謳っているメモリを販売し始めたメーカーは需要があると踏んだから発売を決めたのでしょう。

メモリの選択肢の幅が増えたのにメモリの交換が出来るMacが減ってきているというのは何とも・・・
これも仕方がない事なのでしょうか。

AppleのCTOで増設できるメモリの価格がもう少し安くなればいいんですけどね・・・^^;
 
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