iPhone用音ゲー「Beat Gather」が面白い

相変わらず音ゲー大好きな筆者でございます。

昨日から新たに始めたアプリのご紹介。

beat gather App
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料


IMG_0319.jpg


遊び方は至って普通の音ゲーと何ら変わりはありません。
音楽に合わせて決められた場所でタップやフリック、長押しなどを駆使するだけ。

ただこのアプリが他の音ゲート違うところは、自分のiTunesのライブラリ内にある音楽で楽しめるという点。
有名な曲なら他のユーザーさんが作った「ユビフ」という楽譜みたいなものがアップされているので、それらを選択するだけ。
万が一「ユビフ」が無いような曲でも自分で作ることが出来ます。


興味のある方は是非!


IMG_0000.jpg

IMG_0001_20120517180712.jpg

IMG_0002.jpg

IMG_0003.jpg



↓↓↓ 自分のiTunesライブラリ内にある楽曲 Nirvana「Smells Like Teen Spirit」 ↓↓↓
↓↓↓ 他のユーザーさんが作った「ユビフ」でプレイしています ↓↓↓


iTunesの映画はやっぱりフルHDにして欲しいな

4/25のエントリで
 
   iTunesストアでレンタル・購入できる映画は出来るだけHDにして欲しい

という書き込みをアップしました。



今回はちょっと内容を変えて、『出来るだけHDにして欲しい』ではなく『フルHDにして欲しい』で。




■ 地デジ化による薄型テレビの普及とスペックアップ ■


日本は一部の地域を除いて2011年7月に地デジに移行されました。
それ以前もそれ以降も家電量販店などのテレビコーナーは当然ながら液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビが目玉商品でした。
一時期に比べればBlu-Rayも普及してきて、レコーダーなどは断然Blu-Rayレコーダーの方がラインナップが多いです。

地デジ化されるよりも前に販売されていた薄型テレビは37型以上がフルHDの解像度を持つスペックだったのですが、最近は32型のよりパーソナルな薄型テレビでもフルHD画質を楽しめるようになりました。

もちろん全体的に価格も下落傾向にあり、余程特定の環境で使用するのでなければより大型のテレビを購入する傾向にあると思います。

そうなれば自ずとフルHD対応の薄型テレビを購入する事になり、DVDなどのSD画質では物足りなさ感も大きく、こと画質という点では観れたものではないでしょう。



■ MacやiOSデバイスの解像度 ■


現在販売されているMacやiOSデバイスの最大解像度を挙げてみます。


Mac Pro・・・ディスプレイなし

iMac・・・21.5inch⇒1920×1080 27inch⇒2560×1440

Mac mini・・・ディスプレイなし

MacBook Pro・・・13inch⇒1280×800  15inch⇒1440×900  17inch⇒1920×1200

MacBook Air・・・11inch⇒1366×768  13inch⇒1440×900

iPad・・・1st⇒1024×768  2nd⇒1024×768  3rd⇒2048×1536

Apple TV・・・ディスプレイなし(2nd⇒720p  3rd⇒1080p)

iPhone・・・省略


ディスプレイを選ばないMac ProやMac mini、Apple TVはユーザーの選択次第でどうにでもなりますし、その他のMacやデバイスを見てもHD以下の解像度を持つ機器はありません。

今回はこと映画に焦点を絞っていますので、出来るだけ大画面という事を考えれば21.5inchのiMacや17inchのMBPでもフルHDは表示できます。

新型iPadも解像度だけ見れば軽くフルHDを表示できるスペックを持っていますし、新型Apple TVもフルHDを表示できるようになりました。

解像度




*****



残念ながら1080pに対応したApple TVがリリースされた後もiTune Storeでレンタル・販売出来る映画の中にフルHDの作品はありません。(知らないだけであるかもしれません)

AppleはBlu-Rayに興味がないようですが、一部では次期MBPやiMacは更にディスプレイの解像度がアップするのではないかという噂もありますし、せっかくですので出来るだけ早い段階でiTunes Storeの映画もフルHDの作品を提供してほしいものです。

iPhone用の音ゲー「TAP SONIC」が面白い

今回はiPhoneのアプリを1つご紹介。

以前からiPhone用、iPad用を問わずリズムアクションゲーム(いわゆる音ゲー)にハマっておりまして、無料のアプリから有料のアプリまでいろいろと楽しんできました。

今現在自分が熱中しているのは『TAP SONIC』

TAP SONIC - リズム・アクション App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料



操作は基本的にタップと少しスライドさせるだけ。
音楽に合わせてタップしていくだけの単純な遊びですが、意外とハマります(^o^)

基本の難易度が4ライン、5ライン、6ラインとあり、それぞれに「BASIC」「PRO」「LEGEND」の3種類の難易度があります。

IMG_0306.jpg


↓↓↓ 6ライン ↓↓↓

IMG_0310.jpg



こういったゲームがお好きな方は是非お試しアレ。



iTunes Producerってなに!?

自分は普段、OS X Lionの新機能である「Launchpad」をほとんど使用しません。
理由は簡単でそちらの方(Launchpadを使う方)が自分にとっては面倒に感じるから。

頻繁に起動する事のあるアプリはDockに置いてあるのでクリック1発で起動できます、Dockなどにショートカットを置いていないアプリはキーボードのショートカット(shift+command+A)で起動してしまいます。

なので、Launchpadは使うどころか起動してどのアプリがどういう風に設置されているのかもほとんど知らない状況です。



昨日たまたまLaunchpadを起動。
何気に眺めていたら見知らぬアプリがある事に気がつきました。

『iTunes Producer』

スクリーンショット 2012-05-10 23.12.18


iTunes関連のアプリである事は容易に想像できますが、見た事も聞いた事もないアプリなのでさっぱり分かりませんでした。

ということで…ざっと調べてみました。
(起動して確認すればいいのですが…)



『iTunes Producer』……

iBook Authorで公開したいブックをiBook Storeに公開する為のツール。

本来ならiBook Store販売者用のアカウントを作成しないとiTunes Connectにアクセスして「iTunes Producer」をダウンロードできない。
なにかの手違いで一部ダウンロードできてしまったユーザーがいた。

とのこと。(らしい…)



このアプリを単独でダウンロードした記憶はないので、「iBooks Author」などがリリースされた時に一緒にダウンロードされてしまったのでしょう。

Appleが教育関連イベントを行った時に発表・リリースされたこれらのアプリ。
記憶が正しければ2012年の1月下旬あたりだったと思いますが、4か月以上も経って初めて知らないアプリがインストールされている事に気がついた自分は一体……

アップデートなどがあった時はしっかりチェックしないとだめですね^^;

気づけば現行iMacが発売されて1年が経ちました

思い返せば現行iMacは昨年の5月3日に発売されました。
気づけば発売されて既に1年を過ぎました。

GW真っ只中のリリースで、記憶が正しければその日の夜から日付が変わるまでOnline Storeは「We'll be back soon」表示だったと思います。
自分もまだかまだかとOnline Storeの再開を待っていたのですが、新型iMacがOnline Store上に表示されているのを見た時の興奮は今でも忘れられません。

iMac_20120508092051.jpg



直前の4月末には約1ヶ月遅れでiPad2が発売され、同時に念願のiPhone4ホワイトモデルも発売されました。
その直後のリリースだったので興奮度合いはいつも以上だったかもしれません。

自分は約1週間ほど悩んだ挙句、27inch下位モデルであるMC813J/Aをヤマダ電機のAppleショップで購入しました。
今思えば結構な値引き額で購入できたように思いますが、価格以上の興奮や喜びを与えてくれたのは言うまでもありません。



現行iMac購入以降、メーカーからのHDDリコールを含め数々のトラブルに見舞われましたが、それでも名実ともにメインマシンとして頑張ってくれていますし、トラブルがあった事で愛着すら湧いてきています。

自分は自作PCユーザーだった事もあって若干スペック厨な部分もありますが、現行のどのMacをみてもデイリーユースだけを考えれば最早過度なスペックアップは必要ないように思えます。
しかしながらニューモデルのリリースの噂を耳にしたり、実際にリリースが近いであろう時期になると「次はどんなMacになるのか!?」というワクワク感は抑えられません。




■ 現行iMac 4モデル(カスタマイズなし) ■


**27inch**


【MC814J/A】

3.1GHz Quad-Core Core i5
4GB RAM
1TB HDD
Radeon HD 6970M(1GB)


【MC813J/A】

2.7GHz Quad-Core Core i5
4GB RAM
1TB HDD
Radeon HD 6770M(512MB)


**21.5inch**


【MC812J/A】

2.7GHz Quad-Core Core i5
4GB RAM
1TB HDD
Radeon HD 6770M(512MB)


【MC309J/A】

2.5GHz Quad-Core Core i5
4GB RAM
500GB HDD
Radeon HS 6750M(512MB)



■ 過去のモデルの発売日及び間隔 ■


・Late 2006(2006/09/06)
   
   ↓ 335日

・Mid 2007(2007/08/07)

   ↓ 265日

・Early 2008(2008/04/28)

   ↓ 309日

・Early 2009(2009/03/03)

   ↓ 231日

・Late 2009(2009/10/20)

   ↓ 280日

・Mid 2010(2010/07/27)

   ↓ 280日

・Mid 2011(2011/05/03)



intel製のプロセッサが搭載されて以降、毎年ニューモデルがリリースされていますし、1年以内にモデルチェンジしています。(平均:283日)

Mid2011が発売されてもう1年が経過していますが、薄型MacBook Proや新型Mac Proの発売が噂されている中、どういったタイミングで新型iMacをリリースしてくるのでしょうか。

intel製の新CPU「Ivy Bridge」が搭載されるのは間違いないと思われますが、サプライヤーからの供給の兼ね合いもあるでしょうし、実際は蓋を開けてみないと分かりません。



Online Storeがメンテに入れば新モデルが発売されるのではないかとワクワクし、噂が飛び交えば期待に胸を膨らませてヤキモキする。
どんな形であれAppleはきっとユーザーに嬉しい驚きを与えてくれるでしょう。 

次のページへ>>